有働眞理子先生,田中雅和先生,山口眞琴先生のご退職を祝う会、並びに岡崎渉先生、池田匡史先生を送る会」を以下の要領で行います。
- 日 時 : 2022年3月22日(火)13時~14時30分
- 場 所 : 兵庫教育大学言語棟122教室およびZoom
- 詳細は以下のリンク先をご覧ください。
「有働眞理子先生,田中雅和先生,山口眞琴先生のご退職を祝う会」のご案内
有働眞理子先生,田中雅和先生,山口眞琴先生のご退職を祝う会、並びに岡崎渉先生、池田匡史先生を送る会」を以下の要領で行います。
「有働眞理子先生,田中雅和先生,山口眞琴先生のご退職を祝う会」のご案内
未着の方は事務局からのお知らせをご覧ください。
YouTube Live会場 15時開場、15時10分開始予定
研究発表会
令和3年度研究発表会 特別講演
日時:2021年12月5日(日)15時10分〜(予定)
会場:YouTubeLive会場(15時開場、15時10分開始)
玉井 健(神戸市外国語大学名誉教授・高知リハビリテーション専門職大学教授)
「リフレクティブ・プラクティス – 授業実践研究のための理論的基盤と方法」 (Reflective practice: Theoretical basis and approach for the research of teaching)
教師が自身の授業実践を研究として取り上げたいと考える時どのような方法があるのでしょうか。それは教室内外で起る事象をどのようなものとして捉えるかという捉え方で決定されると言えます。量的研究はなぜ量であり質的研究の質とは何なのでしょうか。こうした疑問も全て事象の捉え方に帰結する疑問です。本講演ではリフレクティブ・プラクティスを題材としつつ授業実践研究方法を支える多様な理論的基盤について考えたいと思います。
授業実践という営みを捉える研究の理論背景を考えるには,私たちが今まで馴染んできた客観性を第一のものとする自然科学的研究法の特徴を理解しつつ,質的研究方法としてのリフレクティブ・プラクティスがどのように位置づけられるのかを対照的に理解する必要があります。それには一旦「そもそも研究とは何か」という原点に立ち返って研究という営為を支える基本概念を確認することが必要になります。多少のまわり道をお許しいただきながら大まかな議論の順序は、研究とは➡量的研究と質的研究➡質的研究としてのリフレクティブ・プラクティスとその理論的基盤➡研究例➡まとめ、という流れになります。リフレクティブ・プラクティスの理論的基盤については多少哲学的なお話をすることになりますが、それこそは実践研究者が自らの実践にどのように立ち向かうかを指し示してくれるものと言えるでしょう。おつき合い頂けると幸いです。
研究発表会
・『言語表現研究』第38号「学会彙報」欄内の「会員近著紹介」に
掲載を希望される情報を以下の要領でお送りください。
1) 著書の発刊時期:概ね2021年1月~12月の間に刊行された著書。
2) 対象となる著書:単著、編著、分担執筆等。
3) 提供内容:著者、書名、出版社、出版年(詳しくは既刊号をご参照ください。)
4) 締切:2021年11月26日(金)
5) 提供方法:事務局(info@gengo-hyogen.org)までメールで情報をお送り下さい。
※発刊時期以前のものでも、未掲載の著書がある場合は、それらもお知らせください。
・令和3年度研究発表会は、12月5日(日)に開催されます。
・口頭発表申し込み受付期間は、11月6日(土)~11月12日(金)17時です。
・口頭発表の申込みは、口頭発表申込票から行ってください。
・口頭発表申込票のトップページをご覧の上、奮ってご応募ください。
学会誌『言語表現研究』
『言語表現研究』第38号の投稿受付を9/1に開始します(9/30まで)。たくさんの投稿をお待ちしています。
・2021年12月5日(日)令和3年度研究発表会・講演会・総会(予定)
・発表申し込みは、11月6日〜11月12日の予定です。
・開催形態については事態の推移を見守り、様々な可能性を考えていきたいと思っています。
・講演会は、玉井健先生(神戸市外国語大学名誉教授)に決定しました。